ミネラルウォーターは危険?メーカーで注意する情報とは

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ミネラルウォーターは危険?メーカーで注意する情報とは

ミネラルウォーターはさまざまなものがあります。メーカーがペットボトルとして充填し売っているものもあれば、スーパーが提供するもので自分でペットボトルに移して使うもの等が代表的です。

 

まず危険とされる意味ですが、腐敗でしょう。水だって腐敗するのです。

 

純粋にH2Oの状態ですと無機質であるため腐りません!なので仮に真空状態ですと純粋の水は時が経っても腐りません。だから純粋な水でしたら危険なことなどありません。このような純粋を真空状態で飲めるのでしたらまったく危険などありません。

 

そこで何が危険なのかを考えますと、

 

メーカーさんはなんとか名水といった名前として売っていますが、これはほとんど純粋な水ではなく、名水ごとにミネラルの量が違っていて、差別化しております。

 

銘柄ごとに成分などが微妙に違うわけです。同じミネラルウォーターでも。

そこに硬水であったり軟水だったりがあるわけです。

 

硬水はミネラルが豊富、軟水は究極で言うと純水です。硬度120以上ですと硬水となりますが、日本ではだいたい50程度が多いです。

 

これらミネラルもそうですし、微生物だって水には存在することがあります。これが空気に触れることで酸化して腐ってしまうのです。

 

腐敗というのが危険なのですね。

 

市販のミネラルウォーターには水道水と違って塩素が極めて少ないですからその分腐敗も早いのです。

 

だからペットボトルを開けたら、早めに飲んでしまいましょう。開封したペットボトルを数日も放置しているから危険というわけです。

 

なので2リットルなどの大きいペットボトルを数日で飲み切るのは危険と言えましょう。特別とんでもない病気にかかるわけではありませんが、下痢などの心配もあります。

 

各メーカーごとに開封後すぐに飲むなら危険な銘柄、メーカーなどありません。以前クリスタルガイザーでヒ素が入っていたということもありましたが、厳しいアメリカの基準で見つかったわけであり、まったく問題ない極微量入っていただけのことらしいです。

 

あと、硬水は日本人の舌に合わない傾向らしいです。つまり不味い。こういったことも危険であるといわれるゆえんなのでしょう。



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