失業して周りを見渡して思ったこと

相手はウォーターサーバー > 失業 > 失業して周りを見渡して思ったこと

失業して周りを見渡して思ったこと

私は昨年初めに失業したものです。しかし、ここで前職の不満をぶちまけたいわけではありません。単に通勤距離が遠くて体力的に限界を感じて雇用主と話し合いの末、自己都合で退職しました。  前職はとても忙しく仕事を家に持ち帰ったりもしていましたが、やりがいもありました。ですから今思い返すと自分にこらえ性がなかったかなあ、惜しいことしたのかな?とか、いやいや体を壊しては意味がないからこれでよかったんだとかいう考えがぐるぐる頭を何回もよぎりますが、やめた後も前職の職場に遊びに行ったりして良好な関係で退職することができたと思っています。久しぶりにゆっくりした時間を過ごし、リフレッシュしたところで、失業給付をいただきながら職業訓練を受けられると知り、パソコンスキルのレベルアップのために通学することにしました。ただで勉強できてしかもお金ももらえるなんて、なんてありがたい!と私は非常に満足でした。  しかし、同じクラスになった人たちの会話に耳を傾けて驚いたのはなんと不満の多いことか、ということです。  教室が寒すぎる、先生の態度が気に入らない、ロッカーがないなんて信じられない等々。一体どうなれば満足なんだ?と思いつつも黙っている私は卑怯かな?  おそらく不満を言っているときは、授業料無料で高度な技術を学んでいるということはきっと忘れているのだろうと思うのです。  私はいつも「自分は運がいい」「自分の決断は自分の責任」と思っているものですから、なんとなく周りと自分の感覚のギャップを感じました。  落ち着いて周りを見渡すと、感謝が少ないのかなぁなどと私のほうが周囲に不満を感じてしまっていることに気づきました。「他人は他人」「自分は自分」で気にしなければいいのですが、人の中に交わって隣のことを私自身結構気にしているということになんとなくしがらみを感じています。

サントリーセサミン口コミ